探偵達のレクイエム(3)

俺たちはロキという男とともに森の中にないっていった・・・

森の中は獣道がただまっすぐとあり、周りは木ばかり

幸いにも太陽の光が俺たちの進む道を照らし出していてくれた

ロキは喋ることなくひたすらと道を進んでいく

途中いくつかの分かれ道があったが迷うことなく進んでいく

かなりこの島のこと知ってるんだな、でないとこんな獣道迷ってもおかしくない

このロキという男・・・30代くらいかな・・・ずっとにこやかにしているが、俺にはその笑いが不気味な感じがしてしょうがなかった・・・

なぜだろうただ愛想良くしてくれているのに・・・




10分くらいあるいただろうか

すると右手に変な石のようなものが見えてきた

近づいて見ると・・・

地蔵だ・・・

でもこの地蔵・・・首から上がない・・・

なんだこの地蔵気味が悪い・・・

俺はこの首の無い地蔵が気になってロキにこの地蔵のことをきいてみた

するとロキは笑いながら話しはじめた・・・


                     
                            つづく
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by maverick101 | 2006-09-14 23:20 | 探偵達のレクイエム